本文へスキップ

興和テクノロジーは省エネLED照明と心に残る高音質オーディオ機器の開発を専門とする会社です。

TEL. 050-6863-0332

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6‐20‐6

会社方針CONCEPT

会社方針

当社は、技術者が技術することに深い喜びを感じ、その社会的使命を自覚して思いきり働ける安定した職場をこしらえ、技術者が孜々として使命達成に努め、大いなる意義と興味を有する技術的主題に対して、情熱と能力を発揮する事で、技術立国日本を支え、その技術力により目前に立ちはだかる「エネルギー問題」や「環境問題」を解決し、また生活に潤いをもたせ、安心・安全な環境をもたらす事を目指します。


CEOメッセージ

CEO

私たちは世界が直面する諸課題の解決を技術立国日本の技術力をベースに台・中・韓のパートナー企業と協力する事で解決する事を目指し事業を始めました。
この所の全世界的な異常気象や天変地異は地球からのSOSと捉える必要があると考えます。今まで人間は大量にエネルギーを消費し、地球環境を破壊する事で自らの欲求を満たしてきました。しかし今後その事が自らの環境を悪化させる事に直結していきます。今こそ持てる技術力を環境保護に向けるべきではないでしょうか。

日本人によるノーベル物理学賞受賞でわく青色LEDですが、このデバイスをいち早く照明に用いたのは日本ではありませんでした。日本の家電メーカーがLEDを使用した照明器具を発売したのは数年遅れの事です。近隣アジア諸国とは異なり電力事情も良く、電球に比べ省エネ性能の高い蛍光灯が普及していた事も日本でLED照明機器の普及が遅れた理由と考えます。東日本大震災を機に、日本のベース電源である原子力発電所が停止し電力事情が悪化した事で、電力効率の悪い電球はLED電球に置き換わりましたが、蛍光灯はLED化がまだまだ進んでいません。蛍光灯をLED化する事で照明に使用する電力を半分以下にする事が可能です。
現在、日本では原子力発電所の代わりに火力発電所をフル稼働し電力をまかなっています。また、シェールガスやシェールオイルが掘削可能となった事や効率の良い石炭火力発電が可能となった事で火力発電の依存度が上がっています。しかし火力発電は温室効果ガスであるCo2(二酸化炭素)の発生が避けられず、結果として地球温暖化が進み地球環境が破壊されます。原子力発電は放射線という恐怖が認知されていますので厳しい視線が向けられますが、Co2は現時点では恐怖に直結していませんので多くの国民が火力発電には無頓着です。しかし、火力発電は地球環境の破壊という観点に於いては原子力発電以上に恐怖の存在である事も事実です。地球環境保護の為には原子力発電同様に火力発電も縮小していく必要があります。また、再生可能エネルギーは水力・地熱発電を除き発電能力が不安定です。現時点で電力の安定供給という観点では現在の火力に置き換わるだけの能力はありません。 地球環境保護の為には我々が消費する電力量を削減する必要があります。

私共では今までの環境を活かしつつ地球環境保護を実現する製品を開発し、製品化してまいります。 その第1弾が従来の照明器具に(古い環境を捨てず活かし資源を無駄使いしないで)そのまま装着可能な直管型LEDランプ「EL-PON(イレ・ポン)」です。

宜しくお願い申し上げます。


会社沿革

2007年
個人で電子機器開発受託業務を開始
2010年
香港企業の委託によりアジア市場向け直管LEDランプを開発
2011年
香港企業の委託により米国市場向け高級LED照明器具の開発
2011年
日本市場向け工事不要の直管型LEDランプの開発に着手
2012年 1月
興和テクノロジー設立
2012年 5月
直管型LEDランプ技術を使った充電式ハンディーLEDランプを日本,中国,台湾で発売
2012年 6月
消費電力56%削減、2灯用ラピッドスタートシーケンス型蛍光灯器具用、工事不要直管型LEDランプ「EL-PON」を出荷開始
2013年1月
全方式銅鉄式安定器対応、工事不要直管型LEDランプ「EL-PON Hybrid」を出荷開始
2014年 1月
消費電力を蛍光灯比60%削減、明るさをアップした「EL-PON Premium」を出荷開始
2014年 9月
消費電力を蛍光灯比64%削減した「EL-PON Premium2」を出荷開始

バナースペース

興和テクノロジー

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里6‐20‐6

TEL 050-6863-0332
FAX 03-3809-7758